産後ダイエットウォーキング

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産後ダイエット・母乳を吸わせる

産後ダイエット・母乳を吸わせる

産後ダイエットを成功させるには、産後できるだけ早く、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうと産後ダイエットも成功しやすいです。私は、出産した日から2日後に初めて赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらい産後ダイエットになるだろうと始めました。その日はさすがに母乳はでませんでしたが、翌朝、おっぱいが痛くて眼が覚めました。どうやら、前の日に吸ってもらった効果が出たようで、「よし産後ダイエットできる」と思いました。そう、母乳がたまっておっぱいがパンパンになっていたのです。

産後ダイエット・母乳を吸わせる2

その日は1日中、赤ちゃんがくわえられないほどカチコチの乳首だったので、3時間おきの授乳時間の度に、電動タイプのさく乳器で搾乳しました。これも産後ダイエットにはいいと思います。搾乳したお乳は、哺乳瓶に入れて赤ちゃんにあげていました。

でも最初のうちは、乳首の皮の弱い部分が切れて、血が出るトラブルもあったので、手動タイプのさく乳器を使って、自分で加減を調節しながら搾乳する方が良いかもしれません。

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また、産後ダイエット以外で母乳育児での心配事として、「母乳がどのくらい出ているのか分からない」ということもあると思います。私の病院では、産後ダイエットの参考に授乳前と授乳後にスケールで赤ちゃんの体重を測定して、赤ちゃんが飲んだ量を把握できました。産後ダイエットの目安にもなりました。初めは産後ダイエットの目安になる母乳育児に慣れるまでの1ヶ月間は、産後ダイエットにもかなり重宝しました。私のように、母乳育児が初めての方は、ぜひ、産後ダイエットのためにも利用された方がいいと思います。